出勤したら掃除して、仕入れして仕込みして、店を開けたら注文が入るから調理してお出しして、お会計を伺ったらレジをして席拭いて、定時になったら店を閉めて、掃除して。それをひたすらです。
弊社お客様へのヒヤリングより
こちらは、弊社のお客様(都内某所で居酒屋を経営されている経営者様)へのヒヤリングの中で、実際にお話しいただいた日々の店舗運営のご状況です。
日々しっかりと誠実な営業を行っており、それを支持するお客様が居て、うまく経営が循環しているからこそ、このように現場が忙しく動き続けているものとお見受けいたしました。
一方で、こうした充実した日々の中でも、
「経営のことをもっと考えなければ」と感じながら、気づけば一日が終わっている
弊社お客様へのヒヤリングより
——そんなお言葉も、合わせて頂いておりました。
「繁盛」を辞書で引くと、 にぎわい大いに栄えること とあります。
非常に縁起の良い言葉で、ビジネスにおいて 繁盛していたい 事業者様が大多数を占めるものと思われます。
もちろん、意図無く結果として繁盛しているお店もあれば、意図的な計画と取り組みがあるにも関わらず中々成果に繋がらないお店もあります。
私たちとの御縁が始まる前に事業者様が取り組まれていた内容として、他店での成功事例をそのまま踏襲しても成果に繋がらなかった事もあれば、逆に他店では成果の上がらなかった取り組みが大当たりした事例もあった とお聞きしています。
それほど「繁盛」とは奥深く、追いかけたい/そうなりたい状態であるとも言えるのではないでしょうか。
私たちは、ビジネスにおける「繁盛の再現」を、非常に困難な命題と捉えつつも、どうにか成功事例に共通項はないかと模索を繰り返していました。
結論として、私たちは「意図的に繁盛させている状態」を、以下のとおり解釈しています。
計画と実行が連動し、成果が積み上がっている状態
つまり私たちは「意図的な繁盛」を、偶然でも才能でもなく、仕組みの結果として捉えています。
もちろん、私たちが把握している事例からの最大公約数的な「繁盛の再現」に過ぎませんが、練りに練った計画と、実際的な実行計画と、粘り強い実行により、これまで多くの中小企業様の 売上高向上のご支援※ を行ってまいりました。
※ もちろん売上高に限らず、財務面でポジティブとなるようなご支援を行ってまいりました。
「意図的な繁盛」を、更に具体的に捉えると、
- 今の経営状況を正確に把握し(現状分析)、
- 何をすべきかを決め(計画作成)、
- それを現場に伝え(計画指示)、
- スタッフがお客様に価値を届ける(価値提供)。
- 積み重なった評価と信頼が、
- また次の分析へとつながっていく(現状分析のタネとなる)。
このサイクルが、止まることなく回り続けていること と整理しました。
日々の業務に追われているお店では、このサイクルの赤文字の部分を、つい後回しにしがちではないでしょうか。
後回しにしてしまうと、売上データや仕入れの数字は手元にあっても、それを読み解いて次の一手に変える時間と余裕がなかなかつくれない、「何かを変えなければ」という感覚はあるのに、何から手をつければいいのかわからない。
そんな、「負のサイクル」に陥ってしまいます。
はんじょうびと は、「意図的な繁盛」のサイクルを回すために生まれたサービスです。
会計・POS・勤怠などのデータを自動で収集・整理し、さらに経営者様へのヒヤリングや従業員様・お客様の声といった数字では見えない情報も統合したうえで、AIと中小企業診断士が分析を行います。
その結果は、事業計画書や月次報告書、そして現場スタッフがすぐに動けるダッシュボードのアドバイスとして届けられます。
- 今の経営状況を正確に把握し(現状分析)、
- 何をすべきかを決め(計画作成)、
- それを現場に伝え(計画指示)、
- スタッフがお客様に価値を届ける(価値提供)。
- 積み重なった評価と信頼が、
- また次の分析へとつながっていく(現状分析のタネとなる)。
つい後回しにしがちな赤文字部分を、全て はんじょうびと が網羅しています。
だから、「意図的な繁盛」のサイクルが実際に回り、繁盛を再現しやすくなります。
皆さまがすべきことは、計画に合意し、計画に基づいて実際に動くことだけ。
分析・計画・指示の部分をはんじょうびとが担うことで、本業である「お客様に価値を届けること」に集中できる環境が整います。
繁盛は、再現できます。
必要なのは、サイクルを回しやすくする仕組みと回し続ける仕組みであり、私たちが開発した はんじょうびと は、これらを網羅する「意図的な繁盛」を支援する仕組みです。
もし「なんとなくうまくいっていない」という感覚を持ちながら、その正体を言葉にできずにいる方は、まずはお気軽にご相談ください。
コメント